企業ビジョン:尊厳ある働き方が実現する社会構築に貢献します。


一人ひとりが「尊厳ある働き方」を実現できる社会を構築します。

私たちは、バックオフィス部門の効率化と働く人たちの自己実現を両立させることは可能だと考えています。バックオフィス・プロフェッショナルの育成を通じて、働く人たちの才能の開花を促し、経済的豊かさを実現できる社会の構築に貢献します。


ミッション

1. バックオフィス(管理部門、スタッフ部門)を、「費用→利益」創出部門に変える
    システムの構築を通じて、組織の成長を補佐します。

グローバルビジネスでは、あらゆるものが効率化され、効果的な組織運営を求められます。私たちは、バックオフィス部門を「コスト」ではなく、「アセット(資産)」としての利益創出部門へと変えるために、人材育成プログラムの開発や業務コミュニケーションプロセスの設計をご提案します。バックオフィス部門を利益創出体質に変えるサポートをおこないます。


2. 秘書・アシスタント職のマインドセットとスキルアップを目指します。

人材育成は、ボトムアップで行われることが大切だと考えています。硬直してしまったマインドを変え、組織で求められるスキルセットを個々人で開発しながら、年々変化する事業環境に対応できるバックオフィス・プロフェッショナルの育成を目指します。秘書・アシスタント職の人材の成長とスキルアップを支援するキャリアアップ環境作りを通じて、誰もが「人材」から、組織にとって欠かせない「人財」へと変わることで、職場でイキイキと働く人が増え、職場環境が活性化します。


3. 専門職として働くスペシャリスト人材を創出します。

秘書・アシスタント職は、誰でもできる仕事ではありません。グローバル化が加速する現代、改めて、秘書室・秘書の組織的機能を考えていかなければなりません。「20世紀工業社会モデル→21世紀知識社会モデル」に対応した秘書・アシスタント職人材は、より専門職としての地位を確立することが求められます。「経営層の補佐」を担う人材は、組織内の知識や状況に精通するだけでなく、経営層が抱える事業プロジェクトに関わることのできる知識や経験が必要です。ありとあらゆる状況に臨機応変に対応できるスキルをもつ、バックオフィス部門のすべてを任せることができる専門職として、エグゼクティブ・アシスタントは、グローバルビジネス時代にとって不可欠な人材なのです。