校長:能町光香からのご挨拶


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この度、一流秘書養成スクールのオフィシャルサイトが誕生しました。
嬉しい限りです。

一流秘書養成スクールは、「日本だけでなく世界で通用するトップクラスの人材を育てたい」という願いから2013年に創立され、今では、全国からたくさんの方々にお越しいただいています。

今、私たち「秘書」の存在意義が問われはじめています。現在のビジネス環境を見てみると、高度経済成長期の日本とは異なり、人口減少・経済成長鈍化による国内マーケットの縮小に伴い、企業は従来とは異なる戦略を取らざるをえなくなっています。 その結果、企業の支援スタッフとして働く秘書を取り巻く環境も、変化しているわけです。

過去の歴史を紐解いてみると、もともと秘書は、社会の要請により多数の秘書職が誕生しました。 高度経済成長期から2000年前半までは、マーケット増加による企業の巨大化に伴う多数の中間管理職や社員の雇用創出により、彼らをサポートする多くの秘書職が必要とされてきました。

しかし、時代が変化する中、組織がフラット化しグローバル化を目指すようになり、組織やチームの構造が大きく変わってきています。秘書の人たちも「人員不足により多部署の業務まで任されるようになった」「補佐する上司が1人から3人に増えた」「1人退職しても補充がない」「バーチャルアシスタントを採用するようになった」など環境の変化を感じながら、頑張っている人が多くいます。

今後、更に雇用状況が変わっていくことが予想されます。2030年の経済状況や企業環境を鑑みると、秘書はあらためて基本業務の知識やスキルを見直し、底上げをおこなっていかなければなりません。秘書はあらためて業務の知識やスキルを見直し、能力の底上げをおこなっていかなければなりません。

企業や社会が求める秘書像はどんなものか?

本スクールのカリキュラムは、2030年に、企業や社会が求める秘書像はどんなものか?つまり、理想とする未来の秘書像を予測した上で作られており、独自性・オリジナリティの高いものです。

本スクールでは、2030年をしっかりと見据え、特に必要となってくる 秘書業務に焦点をあてています。
秘書業務の「い・ろ・は」とも言える 「基本」を学び、自分のものにしてからはじめて「応用」することが でき、「自分らしい」独自の仕事のスタイルを持つことができるようになります。 長年秘書として働いてきているけれども、基本となる秘書業務に自信のない人、若手秘書として基礎をしっかりと身につけたい人など、ぜひこの機会に、みなさんの個性や得意なことをスキルまで引き上げ、自ら誇れる能力まで高めてください。

また、新しい時代の先駆けとなる国際秘書としてグローバルビジネス環境でも活躍でき、上司であるエグゼクティブたちとの言語・非言語コミュニケーションを学びたいという人にも絶好の学習の機会となるでしょう。

あなたは、未来対応型秘書ですか?

本スクールでは、自らが秘書の「在り方」を定め、職場での秘書としての「プレゼンス」を確⽴し、予測不可能な未来において、どんな状況でも、どんな仕事にも臨臨機応変に対応できる「人財」を育成していきます。
過去の延長線上にある秘書像は、もう過去のものです。

あなたは、未来対応型秘書ですか?
どんな知識とスキルをもっていれば、これからの時代、一流秘書として働き続けることができるのか、知っていますか? 

一流秘書が存在するからこそ、リーダーが堂々とリーダーシップを発揮することができます。

皆さんは、リーダーにとって必要不可欠な存在なのです。
皆さんとお会いできる日を心より楽しみにしています。

一流秘書としての自信と誇りを永遠に。


能町光香 サイン