マスターコースとは

マスターコースでは、組織力とチームマネジメント力の強化を目的とし、バックオフィス・スペシャリストとして、バックオフィスを統括できる人材を育成します。また、同時に、指導力向上を目的とし、秘書室や秘書チームの組織的役割機能を明確にし、秘書のための人材育成モデルを構築し、秘書のコンピテンシーを開発するなど、秘書の人材育成に関わる人の育成もおこないます。

今、秘書室の存在意義が問われはじめています。

IT技術の更なる発達により「秘書不要論」が囁かれています。本当に、そうなのでしょうか? 

能町光香は、全体の秘書の人数は減少傾向に向かうものの、トップ10%の一流秘書、または、バックオフィスマネジメントができる人材であれば、どんなにIT技術が進化しても必要な人材として重宝される、と言います。なぜなら、ロボットやコンピュータにはない、「知能」が人間にはあるからです。

2030年の日本の秘書をとりまく環境はどうなっているのでしょうか? 秘書のマネジメントに関わる人だけでなく、秘書として働く誰もが、一度立ち止まって考えなければならないことでしょう。本スクール最高峰の「マスターコース」では、グローバル基準で秘書の世界を見ていくことで、大きく意識が変わり、課題や問題の解決へと向かうきっかけを掴むことができます。

講座内容(一部)

・2030年の秘書をとりまく環境とは?
・オフィス・スペシャリストとしてオフィスを統括する役割とは?
・トップ10%の一流秘書になる
・秘書室や秘書チームの機能を明確化する
・一流秘書への成長プロセスを描く
・秘書の人材育成モデルを構築する
・秘書のコンピテンシーを知る
・秘書の評価システムを構築する