アドバンスコースとは

アドバンスコースでは、経営層の右腕となり働く上で大切なスキル「リーダーシップ力」を教えていきます。

「秘書がリーダーシップをとるのですか?」というご質問をよく受けますが、一流秘書と呼ばれる人はみんな、秘書として発揮するべきリーダーシップはどんなものかを知っています。それは決して、上司となるリーダーと同じようなリーダーシップを発揮するという意味ではありません。秘書には、秘書なりのリーダーシップをとり方があるのです。それはいったい、どんなものなのでしょうか? 本コースでは、「一流秘書に求められる10のリーダーシップ」について、具体的にお伝えします。

本コースで教える「秘書として発揮するべきリーダーシップ」の内容は、すでに受講されたベテランの秘書の方であっても、今まで知らなかった画期的な内容だったと言います。能町が10年間、10名のトップエグゼクティブを補佐する中で学んできた実体験に基づくノウハウを伝授します。

スタンダードコースで学んだ「上司のパートナーとして働く」ということが、一体どういうことなのか、またそういった立場で働くための具体的ステップが学べ、すぐに実践できる特別ノウハウを知ることができるのは、アドバンスコースを受講される方の醍醐味と言えるでしょう。

グローバル化したビジネス環境において、すべてのビジネスパーソンに、程度の差こそあれ、リーダーシップ能力が必要となってきます。秘書・アシスタントとして働く人であれば、上司の考えを関係者にただ伝達するだけの「メッセンジャー」としての機能をもつ秘書ではなく、上司の意図を組みながらも、秘書が状況を判断し、上司からの、または組織からの情報を上手に編集しながら、ベストなタイミングと方法で伝えることができる秘書こそ、組織の中で、プレゼンス(存在感)を上げていくことができます。

また、自分が考えているプランを上司にベストなタイミングで提案したり、周囲の人がより働きやすいようにチームの様々なことを調整したり、というように主体的に、そして自律的に仕事をする能力が重要になってきます。

講義が終わる頃には、職場で秘書としてリーダーシップを発揮するための「行動プラン」を描くことができるようになります。

講座内容(一部)

・一流秘書が発揮すべき10のリーダーシップとは?
・経営層のパートナーとなり働く一流秘書のコミュニケーション術
・何が起きても対応できる秘書になるために
・提案力・問題解決力を身につける
・実践ケース・スタディ演習