アシスタントとして輝く自分をつくる


エグゼクティブの視点で、経営層を補佐できる有能なアシスタントを育てる

有能なアシスタントとは、経営層のパートナー(右腕)となり、マネジメント(経営)を補佐し、バックオフィスを統括できる人材です。そのためには、スケジュール管理をメインとした業務をおこなうだけの秘書から卒業し、経営層とパートナーシップを築きながら主体的に仕事を進めていく「一流秘書」への道を進むことが求められます。

本スクールでは、多忙なリーダーを優しく、力強く補佐し、組織に貢献できるトップクラスの秘書・アシスタントを輩出し、秘書経験者がより良い未来を築くことができる機会を創出していきます。


「秘書は専門職である」という能町光香が養成するアシスタントは、これまでの日本の秘書という既成概念やイメージを覆す人材かもしれません。しかし、この既成概念やイメージは、社会的・文化的背景により日本だけに定着したものであり、グローバルな観点から捉えた秘書像とは大きく異なります。
今後、オフィス環境が急激に変化していくでしょう。 テクノロジーの更なる発達、加速するグローバル化、働くスタイルの多様化など、今までにない変化に対応できる「専門職としての秘書」人材、つまり、「バックオフィスのプロ」が求められてきます。


経営層が働きやすい環境をつくる

このような時代の流れにおいて、ゆくゆく秘書は不要になる、と言う人がいるかもしれません。
しかし、私たちは、そうは思いません。 どんなにテクノロジーが発達しようとも、「一流秘書」としての人材は、代替不可能な人材です。 有能なアシスタントたちの仕事は、テクノロジーの利便性を超え、「相手が欲することを率先して解決していくエキスパート」ゆえ、経営層のクリエイティビティーを高め、仕事の生産性の向上をもたらすのです。 有能なアシスタントたちは、そのことを心得ているのです。

また、有能なアシスタントをもつ経営層であれば、そのことにお気づきでしょう。
経営層の働きやすい環境をつくるのは、解決力をもった人間力のある一流秘書なのです。